1. 目的
看護学校の学校自己点検・評価とは、学校自身が教育活動や運営状況について達成度や妥当性を評価し、組織的・継続的な改善を目的に行う仕組みです。教育水準の維持・向上や創意工夫ある教育を追求し、設置目的・教育目標がどの程度達成されているかを明確にし、質の高い看護師養成への責任を果たす役割があります。学校運営の透明性を確保し、社会や県民への説明責任を果たすことにもつながります。
2. 実施方法
「看護師養成所の教育活動等に関する自己評価指針」を参考に評価項目を作成し、『学校運営評価尺度』を用いて全職員を対象に各自が自己評価をしたものを集計しました。評価尺度は、当てはまる(4点)やや当てはまる(3点)あまり当てはまらない(2点)当てはまらない(1点)の4段階評定としています。
