大精協看護専門学校

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学科紹介

准看護科


准看護師試験の受験資格が得られる、2年制の学科です。


教育目標

  1. 感性をみがき豊かな人間性をはぐくみ、生命の尊さを認識できる能力を養う
  2. 疾病を持つ人間の身体・心・環境面を考えた日常生活援助ができる能力を養う
  3. 医療従事者の一員として主体的・協調性を持ち、准看護師としての役割を果たす事ができる能力をやしなう

カリキュラムの考え方

  1. 基礎科目:

     専門領域の学習効果を上げるため国語英語を設定した。看護用語や医学英語の学習を深め、自己表現や相手の考えを尊重するために必要な語学力と伝え合う力を高める。
     感性や人間性の育成のため設定している音楽体育では、人の魂を動かす音楽に触れることや「身体を育む」ことの大切さを学び、自らの身体を通じて健康に関心を寄せる機会とする。

  2. 専門基礎科目:

     科学的視点をもって看護実践するための基本的な能力を養う。
    人体のしくみとはたらき疾病のなりたちでは、症状や疾患が人体におよぼす影響を知り、
    食生活と栄養薬物と看護感染と予防では医学的な知識と看護をつなげて学習する。
    看護と倫理看護と法律では、生命の尊さを認識し、患者の人権や倫理的問題にかかわるときの根拠となる理論や法律を学ぶことで、看護職の責任と使命を理解した適切な対応ができるための能力を養う。
     患者の心理は患者の心と行動の理解を深め、保健医療福祉のしくみでは医療従事者の連携と協働に必要な知識を身につける。

  3. 専門科目:

     基礎科目・専門基礎科目において育んだ感性と人間性、知識を活用し、専門的な看護技術を身につける。基礎看護(看護概論、基礎看護技術、臨床看護概論)では、看護の各領域に共通の基礎的理論とそれに基づく態度、技術を学び、身体・心・環境面を考えた根拠に基づく安全・安楽な援助と、報告や記録を適切に行う能力を養う。また、健康障害を持つ患者の多角的な援助について学ぶ。
     成人看護老年看護母子看護精神看護では各領域の対象の特徴を理解し、発達段階や健康レベルに応じた看護を学ぶ。
     臨地実習では講義で得た知識や技術と実際を照らし合わせながら自らの体験を通して学ぶ。人間の誕生から臨終までの過程や健康の回復、維持のための支援、患者の苦痛や苦悩、心に直接触れ、看護職としての自覚や対象者への配慮、医療従事者としての姿勢や看護実践能力を身につける。実習科目として基礎看護実習成人・老年看護実習母子看護実習精神看護実習とする。
     成人・老年実習、母子看護実習では、多様な施設での見学や体験学習を取り入れ、活動の場に応じた支援の実際や継続看護の視点を学ぶ。


定員

80人

受験資格

中学校卒業者、またはこれと同等以上の学力のあると認められる者
心身ともに健康で、将来、准看護師になることを希望した者


学校にかかる必要経費

学年 入学金
(円)
授業料
(円)
施設
管理費
(円)
教材
及び
実習費
(円)
学校
保険料(円)
諸経費(円)
1年 350,000 前期 156,000 (年額)
50,000
(年額)
35,000
(年額)
7,010
但し、
年度に
よって
変動あり
入学時 160,000
教科書・参考書、制服、ジャージ、上靴など
*4月 50,000
実習関係、資格試験関係(参考書、模擬試験、受験料など)
クラス活動費などのため集金
後期
156,000
実習白衣(9月頃)20,000
(個人購入のため差額有)
2年 前期 156,000 (年額)
50,000
(年額)
35,000
(年額)
7,010
但し、
年度に
よって
変動あり
*4月 20,000
実習関係、資格試験関係
(参考書、模擬試験、受験料など)
クラス活動費などのため集金
後期 156,000
小計 1,158,020 250,000
2年間合計
(概算)
1,408,040
*に関して残金がある場合は返金する

 

学校登校日と登校時間

学年 登校日 備考
1年 火・水・木・金 火・水・金は9:00~16:30
木曜日は13:00~16:30
2年 月・火・水・木
月(水・木・金)
 月曜日は13:00~16:30
 (   )は実習病院によって変わります。
学校行事や教育内容に応じて登校日が変更する場合は事前にお知らせします。
(例)式典:入学式や卒業式、課程別行事:体育大会や看護科祭など)

 

卒業後の資格取得

准看護師資格試験の受験資格が得られます

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看護科


看護師国家試験の受験資格が得られる、3年制の学科です。


教育目標

  1. 生命に対する多角的な価値観を受け入れ、その尊厳を考えることができる
  2. 自らのビジョンを明確にしながら目標に向かって自己研鑽できる
  3. 科学的思考と問題解決能力を身に付け、表現することができる
  4. 人間関係を構築する能力を身につけ表現することができる
  5. 看護技術の修得と実践力を高めるために、感性や創造力を養い自己教育力を身につけることができる
  6. 社会の動向に関心を持ち、自らの使命に問いかける姿勢をもつことができる

カリキュラムの考え方

 本校は昭和42年9月、社団法人・大阪精神科病院協会附属准看護学院として協会が設置し認可されたものである。勤労学生を対象とした定時制の男女共学の学校として発足した。
 その後進学コースの設置統合があり、昭和55年3月から准看護科・看護科を有する大精協看護専門学校としてスタートした。本校は学生11割が准看護師として精神科病院に勤務し卒後は大阪府下の精神科病院の看護師として活躍する。そのため生命の尊厳を守り、社会の動向を見極めた精神科医療の質の向上を目指す看護師の育成を使命としている。
 社会情勢はめまぐるしく変動し、特に医療従事者はその専門性と倫理観の高い成熟した社会人としての人材が求められている。また、看護では対象に応じた看護実践能力が求められ、看護基礎教育においてもその実践力の強化が求められている。そのためにも入学当初からどのような看護師になりたいのかを常に問いかけ、自らのビジョンとゴールを明確にもてる目標思考(志向)型の学生を育成したい。そして「人が人として生きる」ことの意味を問い続ける姿勢をもつことのできる看護師として、生活することの意味や人間関係構築のための基礎知識とともに「人と関わることのできる力、人に働きかけることのできる力」を常に意識し、自己理解・他者理解を深めていくための方法などを学ばせたい。


定員

40人


受験資格

  1. 中学校卒業した者は、准看護師の免許を得たのち、3年以上看護業務に従事している者
  2. 高等学校以上を卒業(または卒業見込み)している准看護師
  3. 高等学校衛生看護科を卒業(または卒業見込み)している准看護師

以上のいずれかに該当する者で、心身ともに健康で、将来看護師になることを希望した者


学校にかかる必要経費

学年 入学金 授業料 施設
管理費
教材及び
実習費
学校
保険料
諸経費
1年 400,000 前期
204,000
(年額)
50,000
(年額)
35,000
(年額)
7,010
但し、年度によって変動あり
入学時 250,000
教科書・参考書、制服、
ジャージ、上靴など
(制服、ジャージについて
:本校准看護科からの入学生は不要)


*雑費  200,000

①入学時、4月からクラス費として積み立てをしています

②学生会計係をおいて学生管理としています

③学生会計係から年度ごと、あるいは必要に応じて会計報告を行っています

④用途としては実習関係、国家試験関係<模擬テスト、国試対策、受験料など>、その他<研修・クラス活動費など>

後期 
204,000
2年 前期 
204,000
(年額)
50,000
(年額)
35,000
(年額)
7,010
但し、年度によって変動あり
後期 
204,000
3年 前期 
204,000
(年額)
50,000
(年額)
35,000
(年額)
7,010
但し、年度によって変動あり
後期 
204,000
小計 1,900,030 450,000
3年間合計
(概算)
2,350,030(入学時 250,000としています)
*2年、夏休み中に実習前健康診断をしていただきます。これは感染症検査に加えて必要に応じて予防接種をしていただきます。(実費)
(場合によっては、20,000~30,000円かかる場合有)
*定時制のため、学割制度は使えません。(交通費は実費)

 

学校登校日と登校時間

学年 登校日 備考
1年 火・水・金 9:00~16:30
2年 月・火・木 9:00~16:30
3年 月~金 8:30~16:30(実習)
学校帰校日は9:00~16:30
学校行事や教育内容に応じて登校日が変更する場合は事前にお知らせします。
(例)式典:入学式や卒業式、課程別行事:体育大会や看護科祭など)

 

卒業後の資格取得

①看護師国家試験の受験資格が得られます
②保健師学校、助産師学校の受験資格が得られます
③専門士の称号が得られます

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  • 准看護科-学校登校日と登校時間

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  • 看護科-指定養成外科目内容
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  • 看護科-学校にかかる必要経費
  • 看護科-学校登校日と登校時間
  • 学校生活
  • 一般社団法人 大阪精神科病院協会
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